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・・・・わたしではなくて、愛猫のメイちゃん。

元々小食なのだけど、一昨日辺りから食欲が全くないの。
朝、カイの為に買ってたやぎのミルクをあげたら飲んでくれたけど、
そのあと、吐いちゃって...。

お昼になって、これまたカイの為に買っておいたa/d缶をあげたけど、
前は好きだった缶詰だったのに、ほんの少し舐める程度。

病院に電話して様子を伝えたけど、
明日まで様子見で、「食べない・吐く」ようなら、病院かなあ。

カイもこのパターンで亡くなった。
歳も歳なので、なにかこう・・、すごく怖いんだよね。

本日のBGM≫なし。
せば。ヾ(*'-'*))
12:13.......
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ナタリーより...。

吉井和哉が昨日12月28日、東京・日本武道館にてワンマンライブ「YOSHII KAZUYA SUPER LIVE 2014~此コガ原点!!~」を開催した。

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吉井にとって2年ぶりの日本武道館公演となった今回は、場内のすべての座席を使用した全方位型で実施。吉井は360度を約1万3000人の観客に囲まれながら、約2時間半にわたる熱いステージを繰り広げた。また終演後には場内のスクリーンにてニューアルバム(タイトル未定)のリリースと全国ツアーのスケジュールが発表され、集まったファンを喜ばせた。

吉井和哉バンドメンバーの日下部正則(G)、吉田佳史(Dr / TRICERATOPS)、三浦淳悟(B / ペトロールズ)、鶴谷崇(Key)が登場し「SPINNING TOE HOLD」で場内を温めると、悠々とした足取りで吉井が現れ客席から盛大な歓声が起こる。彼は「ヨシー・ファンクJr.! 武道館!」と叫び、赤い照明のもとで美空ひばり「真赤な太陽」を色気ある声で歌い出した。直後には妖艶なムードを打ち破るかのように、ステージから左右に伸びた花道を駆けながら「WEEKENDER」でエネルギッシュなパフォーマンスを展開。曲中に「今年も1年お疲れさまでした!」と呼びかけ、場内にアットホームな空気を作り出した。

初めのMCでは「今回は『ヨシー・ファンクJr.編』といたしまして、子供の頃からずっと慣れ親しんできた楽曲を中心にやっていきたいと思います」とこの日の趣旨が語られる。宣言通り、その後も11月にリリースされたカバーアルバム「ヨシー・ファンクJr.~此レガ原点!!~」の収録曲が続々と演奏されていった。また中盤では弦楽隊が参加した形で「百合コレクション」「人形の家」「シュレッダー」が届けられる。中でも「人形の家」では吉井の鬼気迫るボーカルが客席を圧倒し、観客は身じろぎもせずに聴き入った。

吉井和哉「今までやってきたどの音楽も吉井和哉の血肉になってます。この『MUSIC』も君たちの血肉になりますように!」というメッセージが添えられた「MUSIC」からはオリジナル曲の連続に。吉井は「点描のしくみ」でタンバリンを激しく打ち鳴らし、「ビルマニア」で匍匐前進をしたりマイクスタンドを掲げてシンガロングを煽ったりと、クライマックスに向けてライブの勢いを加速させていく。そして最後はバンドメンバーによる「SPINNING TOE HOLD」を背に、ハンドクラップしながらステージを降りた。

アンコールでは「襟裳岬」を、レコーディングにも参加した八千代少年少女合唱団、福島県伊達市立伊達東小学校の生徒とともに合唱。総勢40名の少年少女の素朴な歌声が武道館を温かな空気で包み、客席からはワンコーラスが終わるたびに拍手が湧き起こった。合唱団を見送ると、吉井はアコギをかき鳴らしながら古巣である日本コロムビアへ帰ってきたことを話し出す。そして日本コロムビアが誇る“ブギの女王”笠置シヅ子へのリスペクトを表しつつ、「東京ブギウギ」を楽しそうに弾き語った。そのまま「アバンギャルドで行こうよ」に突入すると、オーディエンスの興奮度は急上昇。続く「SUCK OF LIFE」がさらに拍車をかけ、会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。バックバンドの“ナポリタンズ”メンバーを1人ひとり紹介した「FINAL COUNTDOWN」で吉井は「それでは皆さん、我々と一緒に年納め、素晴らしい2015年を迎えましょう!」と語りかける。1月28日発売のシングルの表題曲「クリア」では序盤で失敗し2度ほどやり直すという事態で観客の笑いを誘いつつ、ゴスペル隊を加えた迫力あるアンサンブルでライブを大団円へと導いた。

ダブルアンコールではロングコートにハットという、全身黒ずくめのスタイルで登場した吉井。「クリア」のカップリング曲「ボンボヤージ」を演奏する前に楽曲に込めた思いを述べ、旅立ちをつづった同曲を朗々と響かせる。全23曲を終えると、バンドメンバーと肩を組んで観客へ何度も挨拶し、笑顔のまま舞台をあとにした。
今日、11時10分に、無事カイの火葬を済ませることが出来ました。

クンちゃんの時は個別火葬してお骨をお家に納めてたのだけど、
今回は、お骨をお寺に納骨する合同火葬と個別火葬にするか、すごく迷って...。

でも、あとからお寺に納骨もできるとのことだったので、
も少し、カイと一緒にいたくて、個別火葬にすることに決めました。

カイをなかなか、炉に入れることが出来なくて、
冷たくなったその亡骸をずっと抱きしめて、
「カイ、ありがとう、本当にありがとう」って言うのが精一杯でした。

10月にしては気温の高い日で、日差しが強かったです。
担当してくれた方によると、喉がなかなか焼けなかったそうです。
甲状腺機能亢進症の病気のせいなのかな。

最後にお骨を拾って、骨壷と覆袋に入れていただいて、葬儀は無事終了。

ベッドに安置していたカイの亡骸もとうとう居なくなってしまいました。
でも、まだ、あちこちにカイの気配がします。
特に、換気扇の下で、煙草を吸ってる時、カイがお水を飲みにくるような錯覚に捉われます。

カイはわたしにとって、かけがえのない子でした。
とても大きな存在でした。
なので、カイを失った悲しみは計り知れないほど大きかったです。

他の子たちもいるので、悲しんでばかりもいられないけれど、
もう少し、泣いててもいいよね。

本日のBGM≫なし。
せば。ヾ(*'-'*))
13:23.......
昨日の朝、8時53分にカイは虹の橋を渡って行きました。
カイが亡くなるその数時間の前に、Blogにあと4、5日が山場かも...と綴ったその日の朝でした。

抱っこが嫌いな子だったけど、最後はわたしの腕の中で大きく短い息を数回したあと、
足、小さく痙攣したものの、苦しむことなく本当に眠るようにして、息を引き取りました。

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偶然なのか虫の知らせなのか、その日は全く眠れませんでした。
そして、mixiの猫のコミュであちこちのトピックに書き込んだり、読んだりして、
カイと他の猫たちと一晩中、リビングで過ごしていました。

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亡くなる30分くらい前に前足を少し動かしていたので、
水を飲みたいのかな?と、ティッシュを水で濡らして、カイの口を濡らしてあげました。
その後、ずっと抱っこしてました。愛しかった。

IMG_5496.jpg

大好きなカイと最後の夜を一晩中過ごせて、そしてカイの最後も見届けることができて、
それでも涙は枯れることなく、亡くなった事実もまだ受け入れられていない。
だけど、今回のカイの旅立ちに悔いはない...と思っていた。
でも、時間の経過とともに自分のしてきたことは正しかったのだろうか、と、自責の念にとらわれています。
26日が最後の通院だったけど、
カイは診察台の上で、小さく「な」と鳴いていました。
家ではもう鳴かなかったので、本当に病院が嫌いだったんだなって。
なのに、無理矢理連れてって...。
ごめんね、カイ。

IMG_6070.jpg

2年前の10月にクンちゃんが虹の橋を渡り、そして、今回のカイの死...。
5匹いた猫も3匹になってしまいました。
今は、悲しくて、苦しくて、辛くて、泣いてばかり。

IMG_5961.jpg

あまり泣くとカイが虹の橋を渡れないし、他にも病猫がいるので、
残りの猫たちとこれから頑張っていかないとって分かっていても、喪失感が半端ない。

火葬は明後日。
今、カイはエアコン19℃にしたわたしの部屋で、静かに眠っています。

本日のBGM≫なし。
せば。ヾ(*'-'*))
11:24.......
カイはもう自力では歩けない。

歩こうとするカイを支えて、カイの行きたい方向に導くが、
どこに行きたいのか分からない。

ここ、4、5日が山場かも。

まだ心の準備が出来てない。

本日のBGM≫なし。
せば。ヾ(*'-'*))
0:04.......
昨日ベッドの上で寝てたのに、起きた時廊下で横たわっていた。
足腰がもうダメで、ベッドから降りる時、
危険だなって思って、ベッドの横にバスタオルを敷いて居場所を作った。

20140929150746ba2.jpg

今はずっとリビングで寝てる。
たまに、頭を上げてこちらを見る。

どこかに行こうとするが、そこから進めない状態。
水飲み場に連れてって、濡らしたティッシュで口元に含ませてあげたら、2回ほど水を飲む。

時々縮みきった手足を伸ばしてあげる。
それから、寝がえりをさせてあげる。

あと、してあげれることは何だろう。

カイの声が聞きたいなあ。

本日のBGM≫なし。
せば。ヾ(*'-'*))
15:01.......
8月半ばから通院してたカイは、昨日、最後の通院を終えて、
今後は自宅でみんなと過ごすことにした。
苦渋の判断だった。

今日の体調もイマイチで、わたしが見てる限りでは、ずっとベッドの上。
そんなに広い家ではないけれど、
今のカイにとっては、
ベッドのあるわたしの部屋から廊下を進んでリビングまで歩いてくるのは結構きついはず。
なので、2週間ほど前から、わたしの部屋にもトイレを置いてあるのだけれど、
一度も使ったことがなかった。
他の猫たちも。

そんなカイが、さっき、よろめきながらリビングにあるトイレにやってきた。
久しぶりのトイレ。

きっと、一生懸命歩いてきたのだろう。
だけど、トイレに間に合わず、トイレ直前で歩きながら少しもらしたけれど、
最後はきちんとトイレの中でおしっこしてた。

慟哭した。

2kgにも満たない痩せ細った身体のどこにそんな体力が残ってるのだろう。

頑張らなくてもいいのに。

どこでおしっこしてもいいのに。

わたし、カイを失いたくない。

失うのが怖い。

17:39.......[emoji:i-113]
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