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  • 本家 ver.3

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・・・・わたしではなくて、愛猫のメイちゃん。

元々小食なのだけど、一昨日辺りから食欲が全くないの。
朝、カイの為に買ってたやぎのミルクをあげたら飲んでくれたけど、
そのあと、吐いちゃって...。

お昼になって、これまたカイの為に買っておいたa/d缶をあげたけど、
前は好きだった缶詰だったのに、ほんの少し舐める程度。

病院に電話して様子を伝えたけど、
明日まで様子見で、「食べない・吐く」ようなら、病院かなあ。

カイもこのパターンで亡くなった。
歳も歳なので、なにかこう・・、すごく怖いんだよね。

本日のBGM≫なし。
せば。ヾ(*'-'*))
12:13.......
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今日、11時10分に、無事カイの火葬を済ませることが出来ました。

クンちゃんの時は個別火葬してお骨をお家に納めてたのだけど、
今回は、お骨をお寺に納骨する合同火葬と個別火葬にするか、すごく迷って...。

でも、あとからお寺に納骨もできるとのことだったので、
も少し、カイと一緒にいたくて、個別火葬にすることに決めました。

カイをなかなか、炉に入れることが出来なくて、
冷たくなったその亡骸をずっと抱きしめて、
「カイ、ありがとう、本当にありがとう」って言うのが精一杯でした。

10月にしては気温の高い日で、日差しが強かったです。
担当してくれた方によると、喉がなかなか焼けなかったそうです。
甲状腺機能亢進症の病気のせいなのかな。

最後にお骨を拾って、骨壷と覆袋に入れていただいて、葬儀は無事終了。

ベッドに安置していたカイの亡骸もとうとう居なくなってしまいました。
でも、まだ、あちこちにカイの気配がします。
特に、換気扇の下で、煙草を吸ってる時、カイがお水を飲みにくるような錯覚に捉われます。

カイはわたしにとって、かけがえのない子でした。
とても大きな存在でした。
なので、カイを失った悲しみは計り知れないほど大きかったです。

他の子たちもいるので、悲しんでばかりもいられないけれど、
もう少し、泣いててもいいよね。

本日のBGM≫なし。
せば。ヾ(*'-'*))
13:23.......
昨日の朝、8時53分にカイは虹の橋を渡って行きました。
カイが亡くなるその数時間の前に、Blogにあと4、5日が山場かも...と綴ったその日の朝でした。

抱っこが嫌いな子だったけど、最後はわたしの腕の中で大きく短い息を数回したあと、
足、小さく痙攣したものの、苦しむことなく本当に眠るようにして、息を引き取りました。

P4140056.jpg

偶然なのか虫の知らせなのか、その日は全く眠れませんでした。
そして、mixiの猫のコミュであちこちのトピックに書き込んだり、読んだりして、
カイと他の猫たちと一晩中、リビングで過ごしていました。

IMG_5729.jpg

亡くなる30分くらい前に前足を少し動かしていたので、
水を飲みたいのかな?と、ティッシュを水で濡らして、カイの口を濡らしてあげました。
その後、ずっと抱っこしてました。愛しかった。

IMG_5496.jpg

大好きなカイと最後の夜を一晩中過ごせて、そしてカイの最後も見届けることができて、
それでも涙は枯れることなく、亡くなった事実もまだ受け入れられていない。
だけど、今回のカイの旅立ちに悔いはない...と思っていた。
でも、時間の経過とともに自分のしてきたことは正しかったのだろうか、と、自責の念にとらわれています。
26日が最後の通院だったけど、
カイは診察台の上で、小さく「な」と鳴いていました。
家ではもう鳴かなかったので、本当に病院が嫌いだったんだなって。
なのに、無理矢理連れてって...。
ごめんね、カイ。

IMG_6070.jpg

2年前の10月にクンちゃんが虹の橋を渡り、そして、今回のカイの死...。
5匹いた猫も3匹になってしまいました。
今は、悲しくて、苦しくて、辛くて、泣いてばかり。

IMG_5961.jpg

あまり泣くとカイが虹の橋を渡れないし、他にも病猫がいるので、
残りの猫たちとこれから頑張っていかないとって分かっていても、喪失感が半端ない。

火葬は明後日。
今、カイはエアコン19℃にしたわたしの部屋で、静かに眠っています。

本日のBGM≫なし。
せば。ヾ(*'-'*))
11:24.......
カイはもう自力では歩けない。

歩こうとするカイを支えて、カイの行きたい方向に導くが、
どこに行きたいのか分からない。

ここ、4、5日が山場かも。

まだ心の準備が出来てない。

本日のBGM≫なし。
せば。ヾ(*'-'*))
0:04.......
昨日ベッドの上で寝てたのに、起きた時廊下で横たわっていた。
足腰がもうダメで、ベッドから降りる時、
危険だなって思って、ベッドの横にバスタオルを敷いて居場所を作った。

20140929150746ba2.jpg

今はずっとリビングで寝てる。
たまに、頭を上げてこちらを見る。

どこかに行こうとするが、そこから進めない状態。
水飲み場に連れてって、濡らしたティッシュで口元に含ませてあげたら、2回ほど水を飲む。

時々縮みきった手足を伸ばしてあげる。
それから、寝がえりをさせてあげる。

あと、してあげれることは何だろう。

カイの声が聞きたいなあ。

本日のBGM≫なし。
せば。ヾ(*'-'*))
15:01.......
8月半ばから通院してたカイは、昨日、最後の通院を終えて、
今後は自宅でみんなと過ごすことにした。
苦渋の判断だった。

今日の体調もイマイチで、わたしが見てる限りでは、ずっとベッドの上。
そんなに広い家ではないけれど、
今のカイにとっては、
ベッドのあるわたしの部屋から廊下を進んでリビングまで歩いてくるのは結構きついはず。
なので、2週間ほど前から、わたしの部屋にもトイレを置いてあるのだけれど、
一度も使ったことがなかった。
他の猫たちも。

そんなカイが、さっき、よろめきながらリビングにあるトイレにやってきた。
久しぶりのトイレ。

きっと、一生懸命歩いてきたのだろう。
だけど、トイレに間に合わず、トイレ直前で歩きながら少しもらしたけれど、
最後はきちんとトイレの中でおしっこしてた。

慟哭した。

2kgにも満たない痩せ細った身体のどこにそんな体力が残ってるのだろう。

頑張らなくてもいいのに。

どこでおしっこしてもいいのに。

わたし、カイを失いたくない。

失うのが怖い。

17:39.......[emoji:i-113]
愛猫のカイのことですごく悩んでる。
去年の3月に甲状腺機能亢進症の病気が発覚したけど、毎日お薬を飲ませて定期的に病院に行って検査をし、甲状腺の方はやや落ち着いている状態。

そんなカイが調子を崩したのが8月の上旬。食欲がなくなり体重も落ちてしまった。、嗜好が変わったのかと思い、いろいろなものを買って与えたけど、食いつきはいまいち。病院にも連れて行ったけれど、血液検査の結果は問題なく、男の先生が「大きなくくりだけれど、歯周口内炎ではないか」とのこと。確かに口は気にしてた。ステロイドのお薬を処方してもらったけど、甲状腺のお薬は嫌々ながらも飲んでくれても、ステロイドのお薬にはすごい拒否反応をおこした。苦いのかもしれない。

8月の中旬、再度病院に連れて行って、女性の先生に相談したところ、まず脱水症状がひどいので状態が安定するまで、1日おきに通院して、皮下点滴とステロイドの注射の治療を続けましょうとのことだった。最初の頃は食べてくれた。楽観視してた。だけど、次第にカイは食べたり(少し)食べなかったりの繰り返し。そして病院に連れていく度、体重が落ちていく。

相方は、「歳なんだから仕方ないよ」と言う。お姉さんは通院に関して「結局は延命治療。カイが可哀想」と言う。自宅で好きなようにのんびり過ごさせた方がいいという考え。お母さんもお姉さんと似た考え。
でも、カイを失いたくはない。少しでも長く生きていて欲しい。本当に慈しんで大事に育ててきた子だから。もちろん他の子も。だけど、その通院がカイにストレスを与えているんじゃないか、結局は自分のエゴなんだろうかと、最近思うようになってきた。通院をしていても、ご飯は舐める程度しか食べてくれない。その後、すぐベッドの下に隠れてしまう。最近はご飯を見るだけで、ベッドの下に隠れてしまうことも。そしたら、治療の意味がない。

カイにとってどうしたら一番いいのか、毎日葛藤の日々。本当にどうしたらいいのか分からない。明日も病院だけど、いつものように点滴とステロイドの注射での治療。カイを撫でると、ゴツゴツした背中の骨が痛々しい。抱っこすると他の誰よりも軽い。涙が出る。
わたしの涙腺は壊れたまま。わたし、本当にどうしたらいいんだろう。通院はカイにとっては苦痛でしかないのかな。分からない。
阿佐谷にある動物病院の院長先生は、わたし以上にカイちゃんのことをわかっている人はいない。だから、わたしがこれからしていくことがカイちゃんにとって最良の方法なんだと自信をもって選択してください。それをカイちゃんも一番望んでいることと思います...って言ってくれた。

でも、本当にどうしたらいいのか、分からないままでいる。心が苦しくて、辛い。このまま通院を続けた方がいいのか、それとも余生を自宅でのんびりさせてあげた方がいいのか、、、分からない。

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せば。ヾ(*'-'*))
9:08.......
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