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思い立って行ってきました。山梨初日。最近、8823号も遠出してないし、Facebookで吉井さんが、今回のツアーが終わったら、しばらくツアーはないと言っていたので、桐生だけでは物足りなさを感じたのと、ツアーの初日って行ったことがないので、新鮮かなあ、と。結果、行って正解でした。
今までのライブと違って、不思議なゆるさを感じたライブでした。1曲目、吉井さん楽しそうに手を叩いている。なんの曲だろう?と思っていたら、まさかのトブヨウニ。1曲目からこれですか!みたいな。かなりアレンジされていて、いい感じでした。9曲目の雨雲のアウトロで、吉井さんがステージ降りて、その後メンバーもステージ降りて、何がどうなってるのかと思ったら、スクリーンにLINEのやり取りが。あれには笑ってしまった。

再び登場して、アコギモードに。「みんな、よかったら座って」の吉井さんの言葉にみんな「やだ!」吉井さん、「お、反抗してきてる。じゃあ、みんな立ってなさい!笑」何曲か演奏してから、まさかの4000粒の恋の唄ですよ。THE YELLOW MONKEYの曲はほとんど知ってるけれど、ライブでは聴いたことがない。なぜならリアルでは聴いてないから。なので、全てがまさかまさかなのである。ゴージャスも然り。4000粒の恋の唄を歌ったあと、「つぶやかないでね。内緒だよ。府中ではやらないから。ウソ」( ̄  ̄;)やるんじゃん、みたいな。笑 そして大好きなアルバムBUNCHED BIRTHから、LOVERS ON BACKSTREETが。その流れでバラ色の日々なんだもん。もうちょっと反則。泣けてきちゃう。でも、LOVERS ON BACKSTREETの時、「昔、俺が阿佐谷にいた頃、阿佐谷って知ってる?駅前にモスバーガーがあって、そこで曲を書いてて、その頃書いた曲はほとんど阿佐谷のモスバーガーで書いたと言ってもいいほど。俺がどぶねずみだった頃。まあ、野良犬とでも言うけれど」このMCに会場の誰もがWelcome To My Doghouseを期待したはず。流れ的にLOVERS ON BACKSTREETで正解だったけど。

LINEのやり取りで、「今回はアンコールないらしいよ」「その代わり久々の2時間超えのライブだよ」その通り、ライブは2時間半弱で、アンコールはありませんでした。アンコールがないのは寂しくなかった。アンコールなくても十分楽しめたライブでした。逆にないほうが白々しくなくてよかったかもね。最後の曲、血潮は、会場の手拍子が演奏代わりだったけど、ほぼアカペラで、吉井さんの声が会場に、透き通って響き渡って鳥肌が立った。

GOOD BY YOSHII KAZUYAというツアータイトルには、新しい吉井和哉に向けて出発していくのと、たくさんのGOODを持って帰って欲しいという想いが込められているという。なるほど、というのと、しばらくツアーがないということも関係してるのかな、と感じた。次の府中のチケット取ってたんだけど、山梨行きたいと思ってたから譲ってしまった。譲らなきゃよかったな。
さてさて、次は桐生なのだが、遠征できる場所として茨城もある。桐生が3/20、茨城が4/5で日にちが近いのがネックだし、金銭的な問題もあるけれど、理想としては、5/18のファイナルの福島に行きたい。でも、福島日帰りとなると、片道300kmだからね。宿泊するには猫がいるので無理だし。福島、茨城どうしようかなぁ。

本日のBGM≫THE YELLOW MONKEY [FAIRY LAND]
せば。ヾ(*'-'*))
16:24.......
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