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GOOD BY YOSHII KAZUYAツアー最終日、福島に友達3人と8823号で行ってきました。往復で600km弱、運転も疲れるけど、ライブも疲れるので、行って帰ってこれるか心配だったけど、男前になり切って運転乗り切りました。笑 MTなので、高速乗る時、加速感を久々に味わったけど、回るねェ。ロータリーはやっぱりいいね!!!

13時から、フリマ開始だったけど、到着したのが13時で、既に長蛇の列。何も買えないだろうなあ…と思ったけど、やっぱり何も買えませんでした。でも、フリマが行われている会場は、種類ごとにブースが分かれていて、吉井さんの衣装とか小物が飾られていて、あと、吉井さんの音楽が終始流れていたりして、雰囲気はすごく楽しめました。吉井さんのパンツ、かなり細かった。

抽選ブースというのがあって、一応、抽選番号だけ貰って、15時半からの抽選に参加。係員の人が拡声器使って番号を叫んでいたのだけど、全然聞こえなくて、会場からは「聞こえません!!!」の野次。で、逆に拡声器使わない方が聞こえて、一同大笑いでした。結局、肉声と紙に書いた番号を提示して、抽選行っていたのだけど、5万円のジャケット買った人とか、THE YELLOW MONKEYのアタッシュケース買った人とかいたね。財布の中には2万円しか無いし…。当たっても買えませんわ。そんな中、39万円のギターを買ってる人もいました。もちろん現金で。うらやましい…。

今回、席は遠かったけど、映画が入ってるせいか、スクリーンも用意されていたし、席も通路側で快適に観ることができました。今日の吉井さんは、本当に声が出ていて、朝日楼とか4000粒の恋の唄なんか、じっくり聴かせてくれて、よかったね。I WANT YOU I NEED YOUの「さしあしだ」の「し」の音が少し裏返ったのはご愛敬。吉井さん自身も、「最終日で、カメラも入っていて、全国の映画館でやってるのかと思うと緊張するね」と話してました。ヨシフミさんも、「吉井さん、かたいもん」って。でも、今日の日を楽しみにしてたとのこと。「福島!!!」って何度も叫んでましたね。

これで、しぱらく吉井さんに会えなくなると思うと1曲、1曲が愛しくて、終わって欲しくない気持ちでいっぱい。でも、吉井さん、「このツアーが終わったら、2年くらい休もうかなと思っていたけど、休むの止めました。休んでもやることないし。ちょっと休んだら、大切に曲と言葉吟味してみんなの前に出しても恥ずかしくない楽曲を作って現れますので、その時まで…。ありがとう。次会う時はもっと綺麗に咲いて下さい(FLOWER)」と話してくれていたので、絶対、吉井さんに会えるの待ってようと思ったし、仕事も行きたくないなあ…って思ったけど、WEEKENDER聴いて、頑張ろうと思ったし、それから、吉井さんから一輪の花ももらったし(LOVERS ON BACKSTREETより)、今日の吉井さんには、本当にたくさんのGOODをもらいました。いつも「自分を愛してね!!!(FLOWER)」と言ってくれる吉井さん、大好き。

今回のツアーにはアンコールは無くて、最終日の福島も、もれなくアンコールは無くて、いつもアカペラの血潮で終わるんだけど、この血潮がまた、声が本当によく出ていて、今回3回参戦したなかでは一番でした。血潮が終わって、終わったんだ…と思った時、「素晴らしいバンドメンバーなので、もう1曲」と言った時は、ドキドキ。「グンナイ」と言ったあと、指を1本立てた。

イントロでやられました。まさかのJAMです。今、思い出しても涙が出そう。JAMははっきり言って、聴き飽きた曲なのだけど、ライブで演られると、やっぱり特別なのです。この1曲だけでも、今日行った価値有りなのでした。なので、今日はね、3時間のライブだったのです。オーディエンスとの一体感もサイコウでしたね。

そうそう。今回のツアーを一緒にしたラガヴーリンの栓をこの会場で抜いたんですが、抜く前、吉井さん「し~っ」って。それで、ポン!抜いた音、すごくいい音だったな。吉井さん、一口飲んで、「うまいっ!!!」と呟いてました。後夜祭で乾杯したかったな。

本日のBGM≫THE YELLOW MONKEY [4000粒の恋の唄]
せば。ヾ(*'-'*))
2:45.......
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