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スピッツ、野外「横浜サンセット」で夏の終わり演出 (ナタリー) - Yahoo!ニュース
スピッツ、16年ぶり野外ライブ “お隣り”アジカンに拍手- 最新ニュース|MSN トピックス

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暑くて長~い1日でした。ブロックの入場待ちをする為に、9時15分に現地入り。赤レンガ倉庫をひとまわりして、Aブロックの入場口に行ったら、既に30mくらいの長い列が…。事前に「敷物、椅子、日傘の持ち込みは禁止」と書かれてたので、何も持っていかなかったら、みんな持ってってるじゃないか。ずるい!!!

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14時頃、ヘロヘロになっていたら、リハの音が!!!マサムネさんの声です。「みそか」と「チェリー」2曲歌いました。この時はテンション上がったなあ。

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今回は、とにかく待ち時間が苦痛でしたやっぱ、同じ野外でも席が決まってる場所の方がいいね。16時の開場が15分くらい前倒しになって入場。それでも、開演まで1時間半以上ある…。座って待ってました。笑

ライブの1曲目は何だろう…と、わたし的に予想してたのが、「さらさら」だったけど、意外や意外、ゆる~い「恋のうた」で始まりました。マサムネさんは、ボーダーのシャツにジーンズ、そして珍しく帽子を被ってたけど、似合ってたな。メンバー紹介の時、クージーが、「野音でライブをした時、照明のせいで虫が集まって、マサムネの頭の中に虫が入って出てこないんだよね。今日は帽子被ってるけどね」って言ったら、「虫よけです」って言ってた。ホントなのかも。

18時半頃には辺りはすっかり陽も落ちて、辺りは真っ暗。会場は海に隣接していて、時々海風が入ってきてすごくいい感じでした。前から3列目で観てたので、マサムネさんやてっちゃんもばっちり見えました。リーダーのベースも相変わらず弾けてましたね。

マサムネさん、ハチミツで歌詞間違えて、飛ばしてたけどね、これまたご愛敬。やっぱり、マサムネさんの声には癒しの効果がある。あのハスキーな高音がたまらん。「次の曲をやるとアルバム14個の中の曲、全部やることになるんです」って新旧入り乱れた、素敵なセトリだったけど、個人的には、「アパート」が聴けたのが嬉しかったな。

わたしは知らなかったんだけど、わたしの右前のカップルで来てた女性の方が、途中で具合悪くなったらしくて、周りの人が「大丈夫ですか?後ろに下がったらどうですか?」って言ってくれたのに、我慢して、で、ふらふらして、周りに迷惑かけてたらしい。なんか、帰り際、そのカップルの男性の方と、下がったら?って言ってた人たちが言い争いをしてたけど野外やスタンディングで具合悪くなったら、やっぱ、我慢せずに後方に下がるべきだよね。

ライブ終演後、花火が打ち上げられて、わたしたちの場所からは、ステージのセットがあったので、全容は見えなかったけど、すごく綺麗でした。
極力、お手洗いを我慢する為、暑い中、あまり水分を摂らなかったのですが、脱水症状一歩手前で、頭痛がして、ライブ終演後、アクエリアス500ml一気飲み。更にもう1本買って、電車の中で一気飲み。美味しかったなあ。

こうして、わたしの長かった夏がようやく終わりました。まあ、途中でエレカシライブが気にならなかったと言えば、嘘になるけどね。苦笑

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ちなみに、Spitzは今年で結成26周年!!エレカシは来年1月で結成25周年、せっちゃん、吉井さんは20周年。みんな、同世代です。この辺りのアーティストっていいよね。

本日のBGM≫Spitz [さらさら]
せば。ヾ(*'-'*))
11:07.......
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斉藤のデビュー20周年を記念して、神戸と埼玉で計3公演実施されたこのライブでは、新旧の代表曲の数々を多数披露。最終公演となったこの日のライブも「ずっと好きだった」から勢いよくスタートし、斉藤は約1万7000人が集まった会場を見渡しながら「すごいね、この眺め。俺って意外と人気あるんですね(笑)」と言って、観客の笑いを誘った。

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ライブ中盤では1993年のデビュー曲「僕の見たビートルズはTVの中」をはじめ、90年代の楽曲を多数演奏。「歌うたいのバラッド」で前半のピークを迎えると、その後は勢いのあるロックナンバーが続いた。そして大ヒット曲「やさしくなりたい」では会場中から大歓声が上がり、「Hello! Everybody!」では斉藤がTHE ROLLING STONESばりのギタープレイを披露し観客を煽る。最後は「ベリーベリーストロング ~アイネクライネ~」で盛り上がりが最高潮に達し、2時間半近くにおよぶライブ本編が終了した。

観客がアンコールを待つ間、ステージ上のスクリーンには来場者や斉藤とゆかりのあるアーティストからのメッセージ映像が上映される。中でも吉井和哉、中村達也、木村カエラの映像が映し出されると、客席からは大きな歓声が沸き起こった。映像上映が終わると同時に、今度は斉藤がアリーナ後方から歩いて登場。そのままアリーナ中央のミニステージに移動し、せり上がったステージ上で弾き語りライブをスタートさせた。この日は「アゲハ」「やわらかな日」「彼女は言った」「月光」の4曲を歌唱。1曲歌い終えるたびにマイクの向きをステージ下手、上手、後方と変えていく斉藤は、「なかなかの恥ずかしさなんですけど。あんまり見ないでください」と言って観客を笑わせた。

ここで彼から観客に向けて重大な発表が告げられる。10月23日にリリースされる2枚のオリジナルアルバムのタイトルが「斉藤」と「和義」になったことがスクリーンを通じてアナウンスされると、客席からは笑い声と大きな拍手が鳴り響いた。斉藤は「アルバムタイトルはちょっと悩んでいて、最初は『右チクビ』『左チクビ』とか『右ニップレス』『左ニップレス』にしようと思ってたんだけど、それだとお客さんが買いにくいと思ったので(笑)。タイトルを考えるのがもうイヤになって、2枚合わせて『斉藤』『和義』ってことで」と、このタイトルになった理由を冗談まじりに説明した。

弾き語りを終えて再びメインステージに戻った斉藤は「いやあ、ヘトヘトですわ(笑)」と本音を漏らすも、ピアノの前に座り「君の顔が好きだ」を演奏し始める。そして新曲「Always」や「月影」を経て、約3時間半におよぶライブを締めくくる1曲「歩いて帰ろう」を観客と合唱してステージを降りた。

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なおニューアルバム「斉藤」「和義」について、斉藤は「『斉藤』には『やさしくなりたい』以降のシングル(表題曲)やカップリング曲、あと(他アーティストに提供した楽曲の)セルフカバーをまとめて、『和義』には今年に入ってから作った曲を入れてます。特に『和義』はほかのアーティストさんとのコラボ曲が多くて、ライブのバンドメンバーや(The Birthdayの)チバ(ユウスケ)くんとかと曲を作りました」と説明。この2作品を引っさげて、10月からは半年にわたる過去最長の全国ツアー「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2013-2014」もスタートする。

ナタリーより抜粋
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