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昨日、動物病院に行ってきました。なんだか、いろんなことが実感沸かないです

ふうちゃんのことで、まず、気になったことと言うか印象的なのが、他の猫たちは、何回かに分けて、カリカリを食べるのだけど、ふうちゃんは、時間かかっても一生懸命最後まで食べてました。それがなんだか微笑ましかった。そのあとも、ご飯欲しがってた。だから、よく食べるなあって思ってたの。食欲旺盛なのはよいことだと思っていたけど、そうじゃない場合もあるんですね。
それから、この1、2ヶ月ほどで気になったことは、ふうちゃんの多飲多尿。気がつけばいつも水飲み場にいて、驚くくらいものすごい量のおしっこをしてました。猫のトイレの砂、ひと月4袋あれば足りてたのに、5袋、6袋あっても全然、足りなかった。そういうのもあって、2週間前に健康診断も兼ねて、阿佐谷ペットクリニックに行ったのでした。この時、抗生物質のお薬を頂いたのだけど、多飲多尿がまずなくなった。それから、この2、3日は元気がなくて食欲もなく、深緑色の液体、吐いてました。
この、食欲がなく、また吐いてしまうのは、抗生物質で胃が荒れている可能性が強い、ということだったので、それに代わるお注射もしてもらいました(もしくは、高血糖と脱水症状で気持ち悪くなっているかもしれないと話してくれました)。食欲がなかったせいか体重も落ちてました。お注射、2本しましたね。抗生物質と、もうひとつは何だか忘れてしまった・・。今度行った時、聞いてこよう。

2週間前に病院に行った時は、高血糖症で、糖尿病の疑い有りと言われ、今回の診察及び血液検査の結果、糖尿病であろうとのお話しがありました。院長先生の他に女性の獣医師さんにも診てもらいましたが、やはり血糖値が高いのと、脱水症状がみられるので(今回、皮下補液の注射をしました。点滴みたいでした)、早目に、糖コントロールの検査をした方がいいと言われました。ただ、その場合、入院が必要とのこと。インスリンがどれくらい必要なのか、見極める為、とりあえず、ちゃんと食べてもらって、それから血糖値を測り、インスリンの量を決めていくのだそうです。
いろいろお話し聞いても、実感が沸かないんです。ふうちゃんの入院のタイミングも、わたしが決めかねていると、糖コントロールの検査も早い方がいいと女性の先生が言ってくださって、8823号が今日から車検ということもあったので、結局、昨日、そのまま預けることにしました。

今後、ふうちゃんはインスリンと食事での治療が始まります。退院してきたらインスリンは、わたしがする(打つ)ようになるのでしょう。どうしたらいいのか分からないくらい、非常に戸惑ってます 。食事療法だけではだめなのだそうです。食事、きちんと食べてくれるのかしら?上手くお注射できるのかしら?インスリンの量、間違えたらどうしよう、等、不安は募ります。
インスリンを打つ上で、怖いのは低血糖になってしまうこと。血糖値が下がりすぎたら、人間の場合、飴玉など舐めれば、血糖値は上がるけれど、猫の場合、そうはいかない。低血糖は避けなければならず、血糖値が下がりすぎちゃうとあっという間に手遅れになっちゃうこともあるのだそうです 。ふうちゃんは、癲癇も患っていて、ここ4年くらいは発作も治まっているのだけど、どうしてふうちゃんばかりなのかな、って思う。
たらればになるのだけれど、あの時、病院に行ってなかったら、血液検査してなかったら、ふうちゃんは、お注射打つこともなくお薬飲むこともなく、今のままで生活していたかもしれない。だけど、わたしの知らないところで、手遅れになっていたかもしれない。ふうちゃんにとって、どっちが幸せか分からない。お注射も、嫌がるかもしれない。でも、ふうちゃんはわたしにとって、かけがえの無い存在だから、余計、わたしがしっかりしなくっちゃって思う。そして、結論から言うと、血液検査してよかったって思ってます。目に見えない、いろいろなことが分かりました。普段、健康でいたとしても、健康診断を兼ねて血液検査することをお勧めします。

白猫めいちゃんも、この2、3日、咽るように咳き込んだり、あおっ鼻垂らしてたりしていたので、ふうちゃんと一緒に病院に行ってきました。今回は血液検査とレントゲン撮ってもらいました。肺は少し汚れているところはあるけれど、猫喘息にしては綺麗なので、猫喘息ではなくて、アレルギーからきているものかもしれないと言うことで、アレルギーの検査をしてもらって、今、結果待ちです。
それから、鼻水を採取してそれも検査する予定だったけれど、鼻水採取できず、次回に・・・と話してた時、くしゃみと共に顔中、あおっ鼻だらけ。先生の白衣にまで飛んじゃいました。ちょうどいいところで、鼻水出てよかった。めいちゃんは、抗生物質と粘膜正常化剤とともに、今日から3日間、ステロイドを服用、その後、抗ヒスタミン剤に切り替えて、1週間様子を見ます。そして、来週の土曜日、病院に行きます。メモ帳持って。

今朝、PC立ち上げたら、院長先生からメェルが届いてました。昨日はやはり、疲れていたのか元気がなく、インスリンの注射は見合わせたけれど、夜には缶詰のフードを食べて、今日からインスリン投与するとのことでした。

インスリン、やっぱり打つんですね。
実感ないな。
でも、わたし、しっかりしなくっちゃ。
お母さんだものね。

ふうちゃんの足から、血液採取する時、先生が「はい、ふうちゃんはお母さんの方、見ていてね」って言われて、きゅんとなりました。実はね、いつもはね、「ママ」って言ってるの。
ここ、4、5日の間会えないでいる相方にも今日電話して、ふうちゃんの状況を伝えて、協力して欲しいってお願いをしました。「うん、うん、うん」って神妙な面持ちで(多分)聞いてくれてました。

本日のBGM≫ユニコーン [ひまわり]
せばね。ヾ(*'-'*))
コメント
この記事へのコメント
いろいろと大変ですね
でも、薬とかって、お母さんのつもりではだめですよ。
自分自身のつもりで根気よくしてあげてください。
自分の分身と思って・・。
2009/05/18(Mon) 03:09 | URL  | 風来坊 #DSptUo96[ 編集]
* 風来坊さん
自分のことは適当で、いつも後回しなので、後回しになっちゃう。
やっぱり、お母さんかな。えへへ。

まだ病院預けての様子見が続いてるんですけど、もしかしたら、食事療法でいけるかもしれないんです。そうなってくれたら嬉しいな。
どうもありがとう v-22
2009/05/18(Mon) 20:17 | URL  | めい #uebO3AU.[ 編集]
いろいろ勉強になります。ふうちゃんのママがめいさんだもの、きっとよくなりますよ。

うちも気をつけないと…。だけど、現在安心して任せられる動物病院が見つかっていなくて、いざというとき、どこに行けばいいのかオロオロです。
2009/05/18(Mon) 21:53 | URL  | ライーザ #z7YQW3dM[ 編集]
* ライーザさん
病院探しは、本当に困難ですよね。わたしも、近所にある二つの病院を使い分けていましたが、片方の先生は威圧的だし、片方の先生はいいんだけど、設備が整ってなかったのです。あと、先生との相性も大切ですよね。で、今回、車で40分ちょっとかかりますが、本当によい先生に巡り会えました。今、ふうちゃんを預けているのですが、ふうちゃんが居ない寂しさはあるけれど、預けていることに関しての不安は、全くないです。ちなみに皇子も知っている先生です。(人・ω・)

http://www.pwpwp.com/sick-cat/index.html
ここ、ちょっとだけ参考になりまする。ただ、素人判断は危険なので、様子が変だなと思ったら、すぐお医者さんのとこに連れてった方がよいです。「様子が変」って感じた時って、だいぶ悪くなっているんですって。何事も早め早めがよいですね。過保護くらいがよいかも(と、わたしは思った)。
2009/05/18(Mon) 22:21 | URL  | めい #uebO3AU.[ 編集]
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