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吉井和哉 TOUR 2013 GOOD BY YOSHII KAZUYA at 桐生市市民文化会館 シルクホール
2013.03.20 1F6列34番


01.トブヨウニ
02.点描のしくみ
03.I WANT YOU I NEED YOU
04.ゴージャス
05.CALL ME
06.朝日楼(朝日のあたる家)
07.シュレッダー
08.LOVE & PEACE
09.雨雲

“Unplugged Version”
10.HATE
11.Working Class Hero
12.CALIFORNIAN RIDER
13.4000粒の恋の唄
14.MY FOOLISH HEART

15.BEAUTIFUL
16.BELIEVE
17.HEARTS
18.LOVERS ON BACKSTREET
19.バラ色の日々
20.WINNER
21.Shine and Eternity
22.FLOWER
23.血潮(A Cappella & Clap Hanz Version)
.....

めちゃめちゃ会いたかったです。群馬桐生!
い~い田舎だ(笑)。
久しぶりの群馬でのライブです。
昔、群馬でのすごく熱いライブをしたのを覚えていて、今日本当に楽しみにしていました。
今までこれなかった分、濃密な吉井和哉と、カモナンバンズの演奏を群馬のみなさんにお届けしたいと思います。
最後まで楽しんでいってください!

朝日楼からシュレッダーの入りがすごいよかったですね。佳史さんのドラムが最高で、シュレッダー終わった瞬間、スティックを宙に飛ばした姿カッコよかったです。いかんせ席が近い!吉井さんの顔がはっきり見えて、笑顔が素敵で、とても綺麗なお顔をしていて、まるで外人さんのようでした。

LINEでは、桐生って読めなかったとか、方言っってあるの?とか、「だっべ」とか?あと、淳悟さんのおまたにバナナが突き刺さった画像が映し出されて、それを仕込んだのは吉井さんだとか、そのあと、淳悟さんのお膝に寝んねしてる吉井さんの画像が出て、可愛かったです。

ステージに出てきてから、お客さんが「だっぺ」って言わない!って言ったら、そうなの?ま、どうでもいいけどね。なんて言いつつ、「あのすみません。東京の人間は群馬の人はみんながU字工事みたいな喋り方だと思ってるんで」、って話してたけど、(わたし)U字工事は栃木だし!みたいな。

アコギver.でHATEが終わった時、詩の解説をしてくれて、「いまいち伝わってないところもあると思うんですけど、HATEという曲は、アメリカのある家族のお話しの歌で、戦争に行かないといけない男性が、お母さんにクリステル(?)という娘か妹か分からないけれど、子供にね、ギターを渡して、わたしは戦争に行きます、と。知ってました?すみません、説明不足で、」みたいな話しをしてくれました。

ジョン・レノンの曲にも、巨人の星というワードが出てきたと思うんですけど、やっぱり巨人の星世代なんですかね。次にやるYOSHII LOVINSON君の曲にも巨人の星という内容が出てきます。僕は静岡でいつも巨人の星を見せられてすごい洗脳されて・・(会場の反応いまいち。w)あれ?じゃ、聴いて下さい。→Working Class Hero

アコースティックのセットにするにあたって、椅子が必要なんですけど、アンティークやビンテージの家具を売ってる家具屋さんが東京には(ここ強調)あるんですけど(笑)、この椅子は(ひょいと持ち上げて)1930年代のイギリスの客船で使われていた椅子なんですけど、今回これで歌ったら、みなさんと客船で海を見ながら夜のバーみたいな感じで歌えてる気分になるかなと思って、今回買ってきました。
それぞれ、みなさんの中の海、静かな海だったり荒れた海だったり、時には海の底だったり、人それぞれいろんな海があると思うんですけど、そういう海を思い出して、それから、今日見渡すと老若男女(発音が、ろうにゃくにゃんにょ)いろんな人がいますけど、人それぞれいろんな恋愛とかしてるでしょうし、泣く泣く諦めた恋とかあるかもしれませんよね。そういうの思い出しながら聴いてもらえるといいです。それでは久しぶりのナンバーです。→4000粒の恋の唄

群馬、14.5年ぶり?その時来てた人います?
は~い!
はじめての人いますか?
はい!
じゃあ、昔から来ていただいてる人も初めての人も途中くらいから聴いてくれてる人も今日は休みの日のスペシャルということで1曲多くやります。

あと、ここにラガヴーリンってスコッチが置いてあるんですけど、これは全国ずっと置かせて歌わせてもらってます。これはBEAUTIFUL
という曲を出した時、スコットランドにPVを撮りに行ったんですけど、その時僕は40直前になる頃で、いろんな試練があったんですね。で、その時、現地の素敵なおじさんに一杯おごってもらったんですね。その時気持ち的には辛かったんだけど、寒いスコットランドの国で暖かくなるようなストレートの酒を一杯飲んで、外に出たらすごく星が綺麗で、その時はいろいろあったけど、今思えば、それがきっかけで好きなお酒のひとつになったワケで、今日は皆さんの歓声とか拍手とか気持ちみたいなのか、このお酒の中に入っていて。そしてこのお酒を最終日の福島でみんなでいただこうかなと思っています。それでは、情けない男の歌を聴いて下さい。→MY FOOLISH HEART

今年の10月でソロデビュー10周年になります。まさかソロアーティストとして、10年もできるなんて皆さんのおかげだと思っています。どうもありがとうございます。僕は18歳の時に地元の静岡から東京に上京してきて、中卒だし、就職もできると思ってなかったんでバンドやってたんですけど、最初はベースだったんですね。アークポリスってバンドでメタルだったんです。そのヘビメタのバンドが解散してしまって、それから曲を作りだしたんです。そういう勉強はしてなかったけど、いろんな楽曲をコピーしてたましたから、そういうのを混ぜ込んで勝手に曲を作ってたと思うんですけど、初めて最初から自分でアレンジして作った曲があったんです。その時、別なボーカルがいたんですけど、そのボーカルが辞めてしまって、自分が歌うということになって、自分が歌うならメロディーも変えて歌詞も書き直して出来上がった曲がありまして、皆さんにそれを聴いてもらいたいと思います。その曲を作ったのは22、3かな。その時は正直、満足に歌うことも出来なかったんです。ようやくここにきて、ちょっと歌うことができたかな、音楽って深いなって思います。朝方のモスバーガーで作りました。LOVERS ON BACKSTREET!

一番印象に残っているMCが、FLOWER を歌う前のMCで、「自分は音楽をやろうと志して、あっという間に20数年が経ってしまいました。過ぎてしまえば、一番重要なのは今現在だということが分かります。人生って長いようで本当にあっという間です。悔いのないように、楽しんで笑ってこれからも一緒に生きていけたらなと思います。短い人生だけど、綺麗に咲きましょう。今日は本当にどうもありがとう」です。

血潮では、上着を脱ぎ、ネクタイを取り、ボタンを3つ4つくらい外して胸元露わ。すごくセクシーでした。

今回のリリースさせてもらったアルバム18の中には、何曲か新曲が入ってると思うんですが、その中に血潮という曲があります。その曲はフラメンコギターが前提に入ってて、沖仁君という素晴らしいフラメンコギターリストが弾いてくれたんですが、残念ながらうちのメンバーにはフリチンコしかいません(笑)。最近はエアバンドが流行っているし、それでもよかったのかなと思ったんですけど、逆に今回のツアーのテーマが引き算の美学みたいなのがあるので、バンドなしというか、本来あまり得意じゃないんですけど、勇気を振り絞って、声だけで血潮を歌いたいと思います。途中から佳史がリズム刻んでくれたりするんですけど、僕が手を叩いたら、みなさん手を叩いて、別にバラバラになってもいいし、ただ大事なのは、だんだん叩いている手がじんじんしてくるので、そのじんじんは生きている証なので、一緒に叩いて聴いてもらえたらなと思います

すごくいいライブでした。
コメント
この記事へのコメント
日焼け
良いライブでしたねぇ。
で、なんで日焼けしたんだろう?>自分
照明?
2013/03/21(Thu) 19:24 | URL  | かとけん #JalddpaA[ 編集]
* かとけんさん
うん、ホントいいライブでしたv-238
帰りはぐだぐだですみませんでしたi-201
ホールライブで日焼けっつ~のもすごいなあ。笑
さすが、色白さん。
2013/03/21(Thu) 23:21 | URL  | めい #uebO3AU.[ 編集]
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