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愛猫のカイのことですごく悩んでる。
去年の3月に甲状腺機能亢進症の病気が発覚したけど、毎日お薬を飲ませて定期的に病院に行って検査をし、甲状腺の方はやや落ち着いている状態。

そんなカイが調子を崩したのが8月の上旬。食欲がなくなり体重も落ちてしまった。、嗜好が変わったのかと思い、いろいろなものを買って与えたけど、食いつきはいまいち。病院にも連れて行ったけれど、血液検査の結果は問題なく、男の先生が「大きなくくりだけれど、歯周口内炎ではないか」とのこと。確かに口は気にしてた。ステロイドのお薬を処方してもらったけど、甲状腺のお薬は嫌々ながらも飲んでくれても、ステロイドのお薬にはすごい拒否反応をおこした。苦いのかもしれない。

8月の中旬、再度病院に連れて行って、女性の先生に相談したところ、まず脱水症状がひどいので状態が安定するまで、1日おきに通院して、皮下点滴とステロイドの注射の治療を続けましょうとのことだった。最初の頃は食べてくれた。楽観視してた。だけど、次第にカイは食べたり(少し)食べなかったりの繰り返し。そして病院に連れていく度、体重が落ちていく。

相方は、「歳なんだから仕方ないよ」と言う。お姉さんは通院に関して「結局は延命治療。カイが可哀想」と言う。自宅で好きなようにのんびり過ごさせた方がいいという考え。お母さんもお姉さんと似た考え。
でも、カイを失いたくはない。少しでも長く生きていて欲しい。本当に慈しんで大事に育ててきた子だから。もちろん他の子も。だけど、その通院がカイにストレスを与えているんじゃないか、結局は自分のエゴなんだろうかと、最近思うようになってきた。通院をしていても、ご飯は舐める程度しか食べてくれない。その後、すぐベッドの下に隠れてしまう。最近はご飯を見るだけで、ベッドの下に隠れてしまうことも。そしたら、治療の意味がない。

カイにとってどうしたら一番いいのか、毎日葛藤の日々。本当にどうしたらいいのか分からない。明日も病院だけど、いつものように点滴とステロイドの注射での治療。カイを撫でると、ゴツゴツした背中の骨が痛々しい。抱っこすると他の誰よりも軽い。涙が出る。
わたしの涙腺は壊れたまま。わたし、本当にどうしたらいいんだろう。通院はカイにとっては苦痛でしかないのかな。分からない。
阿佐谷にある動物病院の院長先生は、わたし以上にカイちゃんのことをわかっている人はいない。だから、わたしがこれからしていくことがカイちゃんにとって最良の方法なんだと自信をもって選択してください。それをカイちゃんも一番望んでいることと思います...って言ってくれた。

でも、本当にどうしたらいいのか、分からないままでいる。心が苦しくて、辛い。このまま通院を続けた方がいいのか、それとも余生を自宅でのんびりさせてあげた方がいいのか、、、分からない。

本日のBGM≫なし。
せば。ヾ(*'-'*))
9:08.......
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